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矯正装置の種類について

矯正装置矯正装置は治療を行うために必要ですが、その種類は数多くあります。当院では、治療中の痛みの軽減、装着中の見た目と機能的な構造といった面から装置を選択しています。

1. 表側からの矯正

クリッピーC(歯列矯正用アタッチメント) 当院において基本となる装置
クリッピーC
痛みの軽減
同社の従来の装置(ブラケット)より細いワイヤーとの摩擦が少なく、歯の動きを妨げないため、痛みが少ないといわれている特徴です。このような特徴を持つブラケットを "セルフライゲーション"と呼び、近年主流となってきている矯正装置です。

装着中の見た目
白色のセラミックのボディとロジウムコーティングされたクリップからなり、歯との色調の調和や耐久性に優れ、ブラッシングや外来色素の影響を受けにくいのが特徴です。

機能的な構造
治療の初期の段階はワイヤーとの摩擦が少ないため歯の動きを妨げず、また歯の根っこ(歯根)を動かす段階ではワイヤーとの固定を強固にする柔軟さがあるため、矯正治療の5つの目的を達成するのに優れた構造だと考えています。

クリッピーC(歯列矯正アタッチメント)を使用した症例はこちら

クリッピー(歯列矯正用アタッチメント)
クリッピーC
構造はクリッピーC(歯列矯正用アタッチメント)と同様ですが、すべて金属からできているため、クリッピーC(歯列矯正用アタッチメント)の審美性の代わりに 小型であり、清掃性に優れる装置です。

2. 目立たない矯正

クリッピーL(歯列矯正用アタッチメント)
クリッピーL
痛みの軽減
セルフライゲーションブラケットであり、厚みが非常に薄く、装着後の違和感や痛みを軽減します。

装着中の見た目
歯の裏側に装着するため通常は見えません。

機能的な構造
治療の初期の段階はワイヤーとの摩擦が少ないため歯の動きを妨げず、また歯の根っこ(歯根)を動かす段階ではワイヤーとの固定を強固にする柔軟さがあるため、矯正治療の5つの目的を達成するのに優れた構造だと考えています。

クリッピーL(歯列矯正用アタッチメント)を使用した症例はこちら

カスタムメイド舌側矯正歯科装置(インコグニト)
インコグニト™  アプライアンス  システム
金合金でフルオーダーメイドの舌側(裏側)矯正装置です。歯にシッカリと固定できるので、効率よく歯を動かすことができます。また、従来の装置では装着しにくくかった萌(は)えかけの歯にも、問題なく装着できるため、思春期頃のお子さまにも使用可能です。

なお、インコグニト完成物は医療機器法対象外であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外の場合があります。

マウスピース型矯正歯科装置(インビザライン)による矯正
マウスピース(インビザライン)による矯正インビザラインは透明な取り外しのできる矯正装置です。この装置の最大のメリットは、装置が透明であることです。透明な樹脂でできているため、装置を装着していてもまったく人目につきません。また、装置を歯に固定させる必要がないので、食事やブラッシング中は装置を取り外せます。

しかしながら、治療の難易度や患者さんの協力度によっては治療期間が長くなることや、適応外となることもあります。また、インビザライン完成物は医療機器法対象外であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外の場合があります。

リンガル矯正について

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