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1. 表側からの矯正

クリッピーC(歯列矯正用アタッチメント) 当院において基本となる装置
クリッピーC
痛みの軽減
同社の従来の装置(ブラケット)より細いワイヤーとの摩擦が少なく、歯の動きを妨げないため、痛みが少ないといわれている特徴です。このような特徴を持つブラケットを "セルフライゲーション"と呼び、近年主流となってきている矯正装置です。

装着中の見た目
白色のセラミックのボディとロジウムコーティングされたクリップからなり、歯との色調の調和や耐久性に優れ、ブラッシングや外来色素の影響を受けにくいのが特徴です。

機能的な構造
治療の初期の段階はワイヤーとの摩擦が少ないため歯の動きを妨げず、また歯の根っこ(歯根)を動かす段階ではワイヤーとの固定を強固にする柔軟さがあるため、矯正治療の5つの目的を達成するのに優れた構造だと考えています。

クリッピーC(歯列矯正アタッチメント)を使用した症例はこちら

クリッピー(歯列矯正用アタッチメント)
クリッピーC
構造はクリッピーC(歯列矯正用アタッチメント)と同様ですが、すべて金属からできているため、クリッピーC(歯列矯正用アタッチメント)の審美性の代わりに 小型であり、清掃性に優れる装置です。


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