トップへ » はじめての方へ » 装置の種類 » 2. 目立たない矯正

2. 目立たない矯正

クリッピーL(歯列矯正用アタッチメント)
クリッピーL
痛みの軽減
セルフライゲーションブラケットであり、厚みが非常に薄く、装着後の違和感や痛みを軽減します。

装着中の見た目
歯の裏側に装着するため通常は見えません。

機能的な構造
治療の初期の段階はワイヤーとの摩擦が少ないため歯の動きを妨げず、また歯の根っこ(歯根)を動かす段階ではワイヤーとの固定を強固にする柔軟さがあるため、矯正治療の5つの目的を達成するのに優れた構造だと考えています。

クリッピーL(歯列矯正用アタッチメント)を使用した症例はこちら

カスタムメイド舌側矯正歯科装置(インコグニト)
インコグニト™  アプライアンス  システム
金合金でフルオーダーメイドの舌側(裏側)矯正装置です。歯にシッカリと固定できるので、効率よく歯を動かすことができます。また、従来の装置では装着しにくくかった萌(は)えかけの歯にも、問題なく装着できるため、思春期頃のお子さまにも使用可能です。

なお、インコグニト完成物は医療機器法対象外であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外の場合があります。

マウスピース型矯正歯科装置(インビザライン)による矯正
マウスピース(インビザライン)による矯正インビザラインは透明な取り外しのできる矯正装置です。この装置の最大のメリットは、装置が透明であることです。透明な樹脂でできているため、装置を装着していてもまったく人目につきません。また、装置を歯に固定させる必要がないので、食事やブラッシング中は装置を取り外せます。

しかしながら、治療の難易度や患者さんの協力度によっては治療期間が長くなることや、適応外となることもあります。また、インビザライン完成物は医療機器法対象外であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外の場合があります。

リンガル矯正について


トップへ » はじめての方へ » 装置の種類 » 2. 目立たない矯正


PAGE TOP