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2009年4月21日

治療の流れについて

STEP 1.カウンセリング(無料)
カウンセリング初診相談のご予約を入れていただき、当院へお越しください。
問診票にご記入頂いた後、お口の中の症状を確認します。
お悩みや疑問、不安などを伺い、治療方法、一般的な治療期間、費用の説明をします。
痛みや期間など不安や疑問に思うことはどうぞお気軽に相談ください。

※セカンドオピニオンにつきましては有料(¥2,100)となります。

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STEP 2.精密検査
精密検査治療計画を考慮するために以下の検査をします。
1. お顔やお口の中の写真
2. 歯型
3. レントゲン写真
4. 唾液検査(むし歯や歯周病リスクの判定します。)
5. 顎関節の機能検査(必要に応じて)

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STEP 3.診断
診断検査で得られた資料から現在の状態を診断し、患者さんのご希望をもとに、治療計画をご提案します。
治療方法によるメリットやデメリット、費用や期間などをご説明し、同意をいただけば、治療開始となります。

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STEP 4.装置装着の準備
装置装着の準備必要があれば装置装着前に処置を行います。
具体的には、リスクに応じたブラッシング指導、歯のクリーニング、歯のコーティングや歯石の除去といった内容です。

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STEP 5.治療開始(装置装着)
治療開始治療計画に基づき装置を装着し、治療を開始していきます。
通院間隔は通常成人の方で3週間に一度ですが、お子様や装置の種類によっては6~8週間に一度の通院になることもあります。

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STEP 6.メインテナンス(装置撤去後)
治療開始矯正装置を取り除いた後、何もしなければ歯はもとの位置に変化していこうとします。矯正治療によって得られたきれいな歯並びを維持するため、後戻り防止装置(保定装置)を装着します。

通院間隔は3~6か月に一度、およそ2年程度の期間となります。この期間には定期的な歯のクリーニング、保定装置の洗浄や再製作(およそ1年毎)、噛み合わせの調整やご希望の方に歯のホワイトニングを行います。

歯を動かしている期間と同じくらい重要な期間ですので、定期健診を受けていただくことをお勧めします。

期間について

期間について治療方法や個人差によりますが、矯正治療は1~2年半の期間が必要です。またその後、歯の後戻りを防ぐために歯を安定させる"保定期間"も1~2年必要となります。

矯正治療中は、装置によって歯に無理のない力をかけ、歯槽骨(歯の根っこが埋まっている骨)の中を少しずつ移動させることが大切です。

逆に、早く動かそうと無理に強い力をかけてしまうと、かえって「痛み」や歯の根っこが短くなる「歯根吸収」といった副作用がでることもあります。また、単にきれいに並んだ段階で治療を終えてしまうと、バランスのよい噛み合わせを得ることができません。

矯正治療の5つの目的を達成し、見た目が美しいだけでなく、きちんと機能する噛み合わせをつくるには、ある程度のお時間が必要となります。

また、治療中には患者さんへ補助的な装置の使用についてのご協力をお願いすることがあります。なるべく使用期間が短くなるよう治療計画を立てていますが、きちんと使用していただくことで治療期間の短縮につながります。


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