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2011年9月28日

しばらく通院できなくても大丈夫ですか?

ANSWER>
ご相談いただければ、いったん装置を外して、都合の良いときに再開できます。

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矯正用アンカースクリューは痛そうに見えて怖いのですが

ANSWER>
矯正用インプラントの手術は、実は麻酔も少しで済み、歯を削るよりも痛くないくらいです。
また、抜くときには麻酔も必要ありません。

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外科手術が必要な矯正があると聞いたのですが

ANSWER>
受け口や極度の上顎前突、開咬など、以前は大掛かりな外科手術が必要な症例もありましたが、今は矯正用アンカースクリューという方法によって、ある程度カバーすることができます。

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ブリッジや差し歯があります。矯正治療はできますか?

ANSWER>
可能です。症例によっては、一旦仮歯に変えていただくケースもあります。

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矯正治療中の歯磨きは大変ですか?

ANSWER>
普段よりは気を使っていただく必要があります。当院では、唾液検査のリスクに応じて、患者さん一人ひとりに合わせたブラッシング指導には力を入れていますので、ぜひご相談ください。

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治療後、歯並びがもとに戻ったりしませんか?

ANSWER>
適切な時間、保定装置を使っていただければ戻ることはありません。当院では、より確実性を高めるために、定期健診をおすすめしています。

また保定装置は1年おきに作り直しますので、汚れが気になる場合もメンテナンスさせていただきます。

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矯正治療は結婚と妊娠に影響はありますか?

ANSWER>
結婚: 見た目が気になるようでしたら、矯正装置を一旦はずして、都合の良いときに再開することもできます。

妊娠: 麻酔と投薬が必要となる、抜歯を伴う治療以外は問題ありません。歯を動かす治療に関しては影響がないと言えます。

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治療中に引っ越した場合は、どうすればいいですか?

ANSWER>
信頼できる先生をご紹介します。

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矯正の治療費も医療費控除の対象になりますか?

ANSWER>
子供: 認められます。
成人: 機能的な障害を伴う症状で、診断書があれば認められる事が多いようです。

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上の前歯の並びだけが気になるのですが、部分的な矯正はできますか?

ANSWER>
部分的な問題である事は少ないのですが、全体的な問題点がなければ部分的な治療も行うことも可能です。

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表側矯正と裏側矯正の違いは何ですか?

ANSWER>
歯を動かすためのブラケットという装置を、歯の表側につけるか裏側につけるかの違いです。

透明なブラケットやワイヤーを用いて歯の表側の矯正装置を目立たなくするのは、アメリカ式の治療。歯の裏側に矯正装置をつけるのはヨーロッパ式の治療で、オーダーメイド的な考え方がベースとなります。

以前の矯正治療では、裏側矯正はしゃべりにくい、舌が痛い、食べ物が詰まる、歯みがきがしにくいなどの問題がありましたが、現在は装置の進化に伴い、ほとんど気にならないレベルになりました。治療期間や仕上がりは、表側と裏側の差ではなく治療前のかみ合わせの状態に左右されますので、見た目と費用のご希望に合わせて表か裏かを選択できます。

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いま虫歯があります。一緒に虫歯の治療はできますか?

ANSWER>
神経に届かない程度の初期の虫歯であれば治療できますが、当院では自費の治療になってしまいますので、一般歯科の先生をご紹介させていただきます。

また抜歯も可能ですが、同様の理由で一般歯科もしくは口腔外科での治療をお勧めしています。

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目立たない矯正は子供用にもありますか?

ANSWER>
小学生くらいのお子さんの場合、取り外しできる矯正装置をおすすめしています。外出時ははずして、家にいる時だけつけていただく治療法です。歯がしっかりしてくる中高生には、歯の裏側に矯正装置をつける治療をおすすめしています。

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透明なマウスピースで矯正できると聞きました

ANSWER>
透明なマウスピースによる矯正のメリットは、目立たないことと、装置がついているわずらわしさがないことです。当院では、爪の長い方には、マウスピースをはずす器具をお貸ししています。

毎日使わないといけませんので、毎日使う上で「私が自分で治す」という強い意志のある方におすすめしたい治療法になります。

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もっこりした口元を下げたいのですが

ANSWER>
口元は、歯の位置によって大きく変わってきます。当院では、歯を矯正することで、口元の印象を変える治療を行っています。お悩みの方は、まずはどのように下げたいのか、カウンセリングの際にご相談ください。

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歯科の医療費控除とは?

医療費控除とは、自分や家族のために医療費を支払った場合、一定の金額の所得控除を受けることができる制度です。

治療にかかった費用は医療費控除の対象になります。医療費控除は医療費の負担を軽減するために設けられた制度で、一年間に10万円以上の医療費が必要になった場合に所得税の一部が戻ってきます。

本人及び生計を同じにする配偶者その他親族の医療費(毎年1月1日から12月31日までの分)を支払った場合には翌年の3月15日までに申告すると医療費控除が適用され税金が還付または軽減されます。

ただし、年間お支払いになった医療費が10万円以上でなければ対象となりません。(申告額は200万円が限度です)所得金額合計が200万円までの方は所得額の5%以上医療費がかかった場合に申告できます。

控除金額について

控除される金額は下記の計算額になります。

控除金額について

所得税率は所得が多いほど高くなりますので、高額所得者ほど還付金は多くなります。

詳しくは国税庁のホームページへ

医療費控除の対象となる医療費

・医師、歯科医師に支払った診療費、治療費
・治療の為の医薬品購入費
・通院、入院の為に通常必要な交通費(電車賃、バス代、タクシー代等)
・治療の為に、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師による治療を受けた際の施術費
・その他

還付を受けるために必要なもの

・確定(還付)申告書(給与所得者は源泉徴収票)
・領収書(コピーは×)
・印鑑、銀行等の通帳

*確定(還付)申告書は地元の税務署においてあります。
*申告期間は翌年の2月16日から3月15日の間です。ただしサラリーマンの方の還付は1月以降受理されます。

2011年9月27日

リンガル矯正(歯の裏側からの矯正)も、さほど期間は変わりません

リンガル矯正目立たない矯正として人気のリンガル矯正(歯の裏側からの矯正)は、表側からの矯正に比べると、治療期間が長くかかるイメージを持たれる方もいらっしゃるかと思います。

確かに治療期間が長くなる傾向はありますが、当院では半年以内の差に抑えられるケースがほとんどです。そのためか、半数以上の方がリンガル矯正を希望されています。

一度リンガル矯正を試していただいて、不都合が多い場合には表側からの矯正に変更することも可能です。ご希望の方はカウンセリングの際にまずご相談ください。

<リンガル矯正のメリット>
・歯の裏側につけるので目立たない

<リンガル矯正の注意点>
・表からの矯正に比べるとしゃべったり、食べたりすることがやや大変
・表からの矯正よりも時間と料金がかかる傾向にある

矯正の痛みに関しては、弱い力を使って歯を動かすことで軽減できます。痛みが気になって矯正をあきらめていた方も、ぜひ一度ご来院ください。

リンガル矯正の症例はこちら

目指しているのは、機能美を目標とした矯正治療

目指しているのは、機能美を目標とした矯正治療こんにちは、飯田橋矯正歯科/ 院長 橋本幸治です。

当院が目指している治療は、"美しさ"と"機能"を兼ね備えた矯正治療です。

よく患者さんから"歯並びをもっとよくしたい""口元を美しく見せたい"とご相談いただきます。もちろん、矯正には"見た目"を改善する、という大切な役割もあります。しかし、"見た目"だけで本当に良いのでしょうか?

例えば、椅子などのプロダクトデザインや建築物は美しさだけではなく、実用品として機能することが求められます。また、両者を兼ね備えたものだけが後世に残り、評価されています。

この機能美は、矯正治療にも当てはまるというのが私の治療方針です。

歯並びや口元の美しさと、噛むという歯の本来の機能を最大限に発揮できること。それが、当院が求める理想的な矯正。"美しさ"と"機能"は本来、表裏一体のものであり、私が目標とする治療のゴールであると考えています。

一回、一回、患者さんの歯並びがキレイになるのはうれしいですね

一回、一回、患者さんの歯並びがキレイになるのはうれしいですね大人の矯正では、通常1~2年ほどの時間が治療にかかります。3週間から1か月に1回、患者さんに来院していただくのですが、その度に歯並びがキレイになっていくのを見るのはうれしいものです。

私は和菓子職人の家で育ったためか、細かい作業や整っているものを見るのが好きという性格もあるのかもしれません。

矯正治療は歯並びや噛み合わせを一瞬に治すという治療ではありません。年月をかけて、患者さんといっしょに歯並びや口腔環境を整えていくもの。だからこそ、一回、一回の治療に対して、手を抜かずに真摯に取り組みたいと思っています。

何十年後かに「あの時やってよかった」と思ってほしい

何十年後かに「あの時やってよかった」と思ってほしい多くの場合、矯正治療はすぐに命にかかわるような治療ではありません。長い目で見れば、歯並びのよさは、食生活などの健康に大きく関わってくるものですが......。

何度か矯正治療を受けてきた私の経験上、矯正治療が終了したときは「装置が外せてうれしい」という気持ちが大きく、「歯並びや噛み合わせが良くなってうれしい」という気持ちは、後から感じることが多いと思います。

治療を終了した後に、まわりの方に"きれいになったよね"と言われてうれしかった。などと患者さんに言われたときには、私もうれしくなります。矯正歯科医としてのやりがいを感じる瞬間でもあります。

一生、つきあっていく歯ですので、何十年後かに「あの時、矯正を受けてよかった」と思っていただけるような、治療を行っていくことができればと願っています。

お子さんの目線で、イヤにならない矯正治療を

子供の矯正矯正歯科医である私も、小学校の頃に矯正治療を受けたことがあります。当時は、「学校にしていくのが恥ずかしい」、「毎日、つけるのはタイヘン」と、こども心に悩んでいました。今思えば、私の歯並びを両親が心配してくれた証ですので、感謝していますが。

こういった自身の経験から、お子さんの目線でイヤにならない矯正をしたいと考えています。そのためにも、できるだけ短い期間で治療を終えられる方法をご提案させていただきます。

当院では、お子さんが矯正を少しサボったからといって、責めたりすることはありません。矯正が嫌いになってしまったら余計、治療に時間がかかってしまいますので。

矯正をスタートする時期について

まだ歯が生えそろっていなかったり、成長過程途中のお子さんの場合、年代や歯の状態によって矯正をスタートする時期はケースバイケースです。

まずは無料カウンセリングに来ていただいて、機能的に問題がある場合にはすぐに治療に入りますが、今すぐに始めなくて良い場合には様子を見ることもあります。

当院では、第一期(子供の歯が残っている時期)と第二期(すべておとなの歯が生えている時期)に分けて治療を行っていますので、まずはご相談ください。第一期から第二期にかけて継続して治療を受けられた場合には、検査料は第一期のみ頂戴しております。

第一期 小学生の矯正治療

身体の成長とともにあごの形も大きくかわっていく小学生の場合、永久歯が生えそろっていないこともあります。この場合は歯の土台となるあごの骨を正しく成長させていく治療がメインとなります。ご希望があれば、前歯など見える部分のみの矯正も可能です。

歯の土台を整えていくことで、将来的に抜歯をする可能性を減らすことが可能です。小さなお子さんの場合、大人に比べて治療法も千差万別ですので、詳しくはカウンセリングの際にお聞きください。

一期治療の症例はこちら

第二期 中高生の矯正治療

歯と骨がしっかりしてくる中学生~高校生の場合、大人の矯正と同じ治療が可能になります。第一期で歯の土台を整えておけば、通常の大人の矯正よりも治療が早く終わるというメリットもありますのでおすすめしています。

歯の裏側から矯正するリンガル矯正や、取り外しのできるマウスピース型矯正歯科装置(インビザライン・ティーン)などの治療法もありますので、目立たない矯正を希望される場合には、お気軽にご相談ください。

虫歯になりやすい、こどもの歯を守るために【予防歯科】

予防歯科大人にくらべると、こどもの歯は虫歯になるリスクが高いと言えます。矯正装置をつける場合には、汚れなどがたまりやすくなりますので、普段より気を使っていただくことが必要です。

当院では、虫歯になりやすさを調べる唾液検査を踏まえて、ブラッシング指導やクリーニング、フッ素塗布を行っています。お子さんの歯を守りながら、きれいな歯並びをつくること。それが、お子さんの矯正では大切なポイントになります。

詳しい予防処置についてはこちら

【咬合器】噛み合わせを把握し、より確実な治療を

咬合器当院ではすべての患者さんの歯型を咬合器上に再現し、噛み合わせの詳しい分析を行います。そのうえで、治療後の理想的な噛み合わせの歯型を作り、具体的な治療の説明をさせていただくこともあります。

立体的に歯並びを見ることができますので、実際にご自分の歯型を見た患者さんには、説明を理解しやすいとご好評をいただいております。

より確実な治療を行うために、咬合器を使って矯正治療のリスクを減らすこと。当院が大切にしている治療方針のひとつです。

さまざまな選択肢の中から、ベストな治療法をおすすめします

さまざまな選択肢の中から、ベストな治療法をおすすめしますたとえば、リンガル矯正(歯の裏側からの矯正)が得意だからと、患者さんのお話も聞かずにリンガル矯正をおすすめするのは、歯科医師のエゴだと私は考えます。

当院では、歯の表側からの矯正、目立ちにくい歯の裏側からの矯正、取り外しのできる装置をつかった矯正など、さまざまな選択肢の中から、患者さんにとってベストな治療法をご提案させていただきます。

また歯科矯正の分野だけでなく、予防歯科や虫歯治療についてもご対応させていただくことで、歯並びだけではない、口の中全体の美しさや健康をいっしょに考えさせていただくことができる治療体制をとっています。

外科処置が必要なケースや難症例もご相談ください

外科処置が必要なケースや難症例もご相談ください当院では、矯正のみで治療を行う以外に、外科処置が必要なケースや、先天的な難症例の治療を行うことも可能です。

矯正歯科医として経験を積んできたことが、患者さんの力になることができればと願っています。

"他の歯科医院で断られてしまった"という方も、ぜひお気軽にご相談ください。

できる限り、患者さんの 100%をめざして

できる限り、患者さんの 100%をめざして一般的には、矯正というと「歯並びを治す治療」だと思われている方が多いのではないでしょうか。

たしかに歯並びを治すことも大切ですが、その治療を通して噛み合わせを改善し、顔のラインを変え、歯周病になりにくい口腔環境を整えたり......など、矯正治療にはさまざまな目的やゴールがあります。

完成度を高めるには、一回、一回の治療が大切

完成度を高めるには、一回、一回の治療が大切カウセンリングや検査を終え、治療計画が決まりましたら、実際に治療をスタートさせていただきます。当院では、一回、一回の治療を大切にしたいと考えております。

毎回最善の治療を積み重ねていくこと。それこそが、最終的に完成度の高い、患者さんにとっての100%の治療につながるからです。当院では、はじめに100%と言える治療目標をご提案させていただきます。それは、100%の目標を掲げることが、より良い治療につながると信じているからです。

理想的なゴールを目標に、患者さんのご希望やスケジュール、ライフスタイルなどに合わせて、実際のゴールを設定します。

また、メリットとデメリット、リスクのご説明をさせていただきながら、いくつかの治療法から患者さんに選んでいただく治療方針も大切にしています。まずはお話させていただき、ベストな治療法で美しい歯並びをつくっていきましょう。

安心して治療を受けて欲しいから。カウンセリングには時間をかけます

カウンセリングには時間をかけます一般的な歯科治療に比べて、矯正治療は長い期間にわたる治療になる傾向があります。だからこそ、患者さんには、検査や治療に入る前に不安や疑問点をなくしていただくことが大切です。

当院では患者さんのご希望に応えられるよう、時間で区切らないカウンセリングを行っています。時には1時間以上、話し込んでしまうことも。これから長いおつきあいになりますので、時間をかけてお互いに話し合い、わかりあっていきたいと考えています。

もちろん、ある程度、矯正に関する知識をお持ちの方や、仕事などで長い時間はとれないという方には、数十分程度でカウンセリングを終えることも可能です。

ときには、治療のタイミングをみはからうことも。

ときには、治療のタイミングをみはからうことも。当院では、カウンセリングを受けたからといって、ムリに検査などをおすすめすることはありません。

ときには、"今はまだ必要ではないので、将来的に考えていきましょう"と治療のタイミングをみはからうこともあります。逆に、「治療が難しいから」とお断りすることは決してありません。

歯並びなどにお悩みの方、より美しい口元になりたい方はぜひ、一度無料カウンセリングへお越しください。


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